女性が憧れるエルメスのバッグを、男性が普段使いするとグッとカッコよく見える!

千夏です。

今回は、バーキンを持つ男性についてコラム的な記事を書いてみたいと思います。


女性だけの憧れのブランドのエルメスとばかり思っていたら、カフェで何気なくめくっていた雑誌に、男性がバーキンを持っている写真が載っていました。

「なんてカッコいいの?」

「エルメスのバッグって、メンズが持つだけでこんなに印象が変わるんだ~」

こんな写真見たら男性でも憧れてしまうわ、なんて思うのは私だけではないはず!

バーキンもサイズが違うだけで、こんなにも違って見える物なのかと思うくらい、高級感半端なく男性がダンディに見えてカッコいいのです。

更にめくってみると、男性へのプレゼント人気ランキングにも、ベルトの他に革やキャンバス素材のガーデンパーティMMが紹介されていました。

Hermesの商品で男性のプレゼントランキングを思い浮かべると、バッグの中ではドキュメントケースレザーが一番に選ばれると思っていたのに、ガーデンパーティーがランクインしていたのにはびっくりでした!

女の人のプレゼントならガーデンパーティTPM、もっと収納力あるのを求めているならガーデンパーティPM(贅沢に使うならマザーバッグにもなるサイズ)、フォーマルな感じを好むならケリーかなぁなどと、勝手に妄想してみたりなんかして・・・

エルメスのバッグで代表的なバーキンやケリーは、カラーやサイズ・数種類のレザーの素材の組み合わせ次第では、ほぼオンリーワンとも言えるバリエーションがあるので、この雑誌を目にするまでは、エルメスはわがままな女性のためのブランドだとばかり思っていたので、目から鱗でしたね。

私を含めてわがままな女性たちは、『期間限定』『おすすめ人気ランキング』などのフレーズには、とことん弱いと思います。

買うつもりはなくてもそんなフレーズを見つけると、興味津々ネットショップをついつい覗いてみるものです。

そんな中でも、ランキング形式になっているのを見るとつい、「ベスト3は何だろう?」って気になって結果を追求してみたくなったりもします(;^_^A

実用的なバッグだと、幾つ持ってても欲しくなってしまうのは、避けようがありませんから困ったものです。

そもそもガーデンパーティは園芸用品を収納し、持ち運びやすくしたシンプルなデザインのトートバッグなので、収納力はピカイチなのです。

実用的なデザインなのでカラーとサイズ次第で、男性が普段使いするバッグになりうると理解はできますが、実際写真を目にするまではエルメスのバッグと男性が繋がると思いませんでした。

エールラインならば、エルメスのバッグの中では男女兼用というイメージが定着していますが、収納力からすると大き目サイズのバーキン・ガーデンパーティが普段使いし易いと納得できるのは確かですが、写真を目にするまでは男性が普段使いにバーキンやガーデンパーティを手にすると、ここまで決まってしまうものかと思い知らされました。

正に、意表を突かれたといってもいいでしょう!

ファッションでも男女の垣根がなくなっていることもあるくらいなので、バッグにおいても同じことが言えるのでしょうね。

ガーデンパーティーは端っこのボタンを外すと、出し入れがし易いストンとしたトートバッグになるので、ビジネス用だけでなくプライベート用にも使えることで、活用範囲は広くなると思います。

なので、一度使ってみると思った以上に使い勝手のいいバッグだと感じ、手放せなくなるのだと思います。

贅沢な素材の革の質感は、実際に手にしてみないとわからないでしょうが、使いやすさを売りにしているエルメスのバッグは、持つに相応しい自分になった時には、奮発して是非とも手にしたいブランドです。

ビジネスシーンで普段使いしている男性は、それだけで『できる男』を演出しているのかも知れないと私は思っています。

先日、SNSに「男性がガーデンパーティを持つのはおかしいですか?」という投稿があるのを目にしました。

こんな投稿をすること自体がナンセンスじゃないのって私は思いましたが、どのような反応なのかと気になったので更に読み進めていくことにしました。

投稿の質問に対しての回答が幾つも上がっていましたが、男性が普段使いすることにほとんどの方が肯定的なことと、いつかはエルメスのバッグを持つことができるようにと、憧れた気持ちを素直に回答していました。

中には同じように愛用している男性から、「手に馴染む革の質感と収納力はネームバリューに負けない機能性があるバッグなので、女性だけのものにしておくのはもったいない!」という回答もあって、生の声を知ることができました。

中には、男性ならばメンズのバッグを持った方がいいなんて、回答している人もいました。

男性のファッションのコーディネートにうまく溶け込んでいるなら、他人がとやかく言う必要はないと思うけど、ちょっと人と違うことをしていると意見したくなるのでしょうね。

今は、個性を重視していく時代になっているので、ファッションでもアイテムでも男女の垣根は無くなると言ってもいいと思います。

ビジネスシーンで登場する、落ち着いたカラーのエルメスのバッグは、持っている人を何倍にもカッコよく演出してくれる、最強のアイテムだとカフェの雑誌を見て改めて感じた瞬間でした。

そう考えると、私の最強のアイテムって一体なんだろう?

 

 

千夏

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