ヴィトンバッグの修理費用は、あなたの美意識を高める投資費用

千夏です。

 

今回は、エルメスではなヴィトンに関するお話です。
当サイトは、備忘録的なサイトなので、たまたま偶然に辿り着いたというお方は、申し訳ございません…。
基本的に、自己紹介のところで述べましたが、私はエルメス(バーキン)に心酔しきった女ですが、やっぱり他のブランドへ浮気心が出てしまうことも事実なんですw
実は、ヴィトンもやっぱり好きなブランドでして、今回はヴィトンのバックの修理費に関して、私なりの考えをまとめてみたいと思います。
よろしければ、お付き合いくださいませ。^^

 

ヴィトンバッグの修理費用は、あなたの美意識を高める投資費用

ヴィトンに限らず、エルメスも含めた高級ブランド品のバッグは、使うたびに愛着が増していきますよね。

自分の持ち物でありながら、「観る」だけで、心が豊かになる、幸せを感じるのは私だけでしょうか?

とは言っても、使っていれば傷みも出てきて、修理に出そうかと迷う時期が訪れます。

持ち手の部分のひび割れ、ヌメ革が切れてしまうこと、ファスナーの部分や内側の袋部分のほつれなどは多いですね。

擦れやほつれは、一度目についてしまうと気になってしまうし、見るたびに気になるというのは精神的にも良くありません(汗)

そこで、湧いてくるのが、

 

「修理に出したいけど、ヴィトンのお店だといくらかかるんだろう?」

 

ということです。

直営店で修理してもらうのが一番とはわかっていても、金額が高いということがネックになって迷ってしまう。

ルイ・ヴィトンの公式サイトでは修理の参考価格を公開していないので、ネット上の依頼をした方の情報を頼りにするしかないんですね。

ところが、その情報もいろいろで、

 

「どれを信じていいのかわからない」

 

ということになってしまっていると思うのです。

もし、あなたが迷っているのでしたら、ここは思い切って、ヴィトンのリペアサービスに問い合わせるのが一番ですよ。

 

ヴィトンリペアサービスについて ~公式サイトより~

ヴィトンの公式サイトに行けば、リペアサービスの紹介があります。

簡単にまとめてみますね。

  • フランスの純正の部品を使用している
  • 1点1点、専属の職人が丁寧に仕上げている
  • 鞄のヌメ革の修理も、交換した部分の色が浮かないように、風合いを保つ配慮している
  • 簡単なものならその場でお直し可能なものがある

こうした内容になっています。

納期の目安は、6週間となっています。

 

リペアの申し込み方法は?

申し込み方法は、

  1. 全国のルイ・ヴィトンストアに持ち込み、
  2. 見積もりを取ってもらい、
  3. 依頼後、修理
  4. 商品のお渡し時に支払い

といった流れになります。

お住いの地域にルイ・ヴィトンのストアがあるなら出向いてみるのが、迷わずに済む一番の方法です。

地方にお住いの方やお忙しい方は、郵送による依頼もできますので、まずは電話で相談するのが確実ですね。

 

その他、インターネットサイトからの情報ついて

インターネット上での情報ですと、思ったよりも安い金額で修理できたという方もいれば、壊れた部分だけを直すことができなくて、全体修理を提示され、高額支払いを余儀なくされた方もいます。

これらの情報を参考にするのは良いですが、自分で見積もり依頼をして、実際にいくらかかるのかを聞いてみましょう。

その金額を聞いて、「さて、どうするか?」を考える方が、ストレスが少ないと思います。

では、直営店以外のブランド品の修理を扱う専門店に依頼をすると、いくらくらいかかるのでしょうか?

一部の店の料金表を比較してみたいと思います。

ブランド品の修理専門店は目安の金額を公開しているところも多いので、判断しやすいです。

安くて、早い、が修理専門店のメリットですもんね。

例えば、

A店

付け根革交換 ¥2,000~

持ち手交換 ¥6,000~

ファスナー交換 ¥5,000~

内側修理 ¥3,000~

B店

付け根革交換 ¥6,000~

持ち手交換 ¥12,000~

ファスナー交換 ¥10,000~

内側修理 ¥4,000~

こんな感じになっていました。

ただ、修理専門店で直してもらうと、その後は直営店では修理が効かなくなってしまうので、そこはしっかり考えてください。

修理をどこに依頼するかの判断基準は、人によって異なります。

なのですが、

ここからは第三者的視点といいますか、私的な視点から、この方は直営店向き、この方はブランド修理専門店向き、というのを書いてみたいと思います。

ちょっと厳しめかもしれませんが(笑)、人間ウォッチングをして思うことなので、そこは率直に・・・です。

ヴィトンを持つ年齢層は幅広いです。

男性の方も多いですね。

私は持つ方の年齢や性別に関係なく、ヴィトンのバッグや財布に目を奪われ、その方がどのような扱いをしているかに見入ってしまうところがあります。

カバンにものをごちゃごちゃ詰めすぎていないか?

財布ならカード類やレシートでパンパンになっていないか?

といったところです。

私には、使用する方の気持ちが、バッグなどの状態に現れているように見えてしまうのです。

 

  • バッグにいろんなものを詰め込んでいる方、
  • 財布がカードだらけの方
  • 財布にレシートがごちゃごちゃ入っている方

 

いらっしゃいませんか?(笑)

このような方を見ると、ヴィトンというブランド名を下げてしまっているなぁと私は感じてしまいます。

 

つまり、何が言いたいかというと、

ヴィトンを自分の一部のように丁寧に扱っている方には、ヴィトンの直営店に修理を依頼することを迷わずにおすすめしますし、

ちょっと残念な扱い方をしている方は、金額が安めのブランド修復専門店をおすすめする、ということです。

使い方が雑だと、また修理の機会が早めに来るでしょうし、安く、回数を重ねて修理をした方が良いような気がするんですね。

使う以上傷みは避けられませんが、今回の修理を機に、今まで以上に大切に扱う意識も持ってみたらいかがでしょうか?

ヴィトンのバッグ、財布を自分自身をケアするように綺麗にして使っている方は、私にはとても美しく見えます。

ヴィトンをどのように扱うかという心がけ一つで、あなたの美しさはより一層引き立ち、周りの人を魅了していきますよ。

これからは、

 

  • バッグには必要最小限のものだけを入れる
  • 財布にはお札、数枚のカードのみを入れる

 

ということも心がけてみませんか? ヴィトンを愛するあなたには、さらに美しくあってほしいと思っています。

 

 

千夏

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